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地域別の葬儀ガイド

佐賀市の直葬・火葬式|15万円〜の内訳・火葬場での流れ・注意点

更新日 |メモリード佐賀(佐賀・佐賀西部の自社直営葬儀場)

佐賀市の直葬(火葬式)は、通夜・告別式を行わず、安置ののち火葬場で短いお別れをして火葬する見送り方で、メモリードでは15万円(税抜・税込16.5万円)〜です。佐賀市の火葬料金は市内居住者 大人6,500円(つくし斎場)/6,000円(東与賀火葬場)です。

メモリードホール諸富(佐賀市諸富町)
メモリードホール諸富(佐賀市諸富町)

直葬(火葬式)とはどんな見送り方ですか?

直葬は、式を行わずに火葬だけで見送る形です。ご逝去後、法律で定められた24時間以上の安置を経て、火葬場で5〜10分程度のお別れをし、火葬・収骨をして終わります。参列はご家族数名が中心です。

「費用を抑えたい」「本人が式を望まなかった」「参列者がいない」「後日お別れの会を別に行う」といった理由で選ばれます。一方で、親族や親しい方から「最後に顔を見たかった」と言われることがあるため、家族葬・直葬のデメリットも読んだうえで決めるのをお勧めします。

佐賀市の直葬の費用はいくら?15万円に含まれるもの

メモリードの火葬式プランは15万円(税抜)〜で、ご搬送・安置(ドライアイス)・棺・骨壺・火葬場への搬送・スタッフの対応など、火葬までに必要なものが含まれます。ここに佐賀市の火葬料金(市内居住者 大人6,500円または6,000円)と、読経を依頼する場合のお布施を加えた金額が総額です。

項目佐賀市での目安
火葬式プラン15万円(税抜)〜
火葬料金市内居住者 大人6,500円(つくし斎場)/6,000円(東与賀火葬場)。市外居住者は60,000円
お布施(炉前読経を依頼する場合)寺院により異なる。依頼しない選択も可
会食・返礼品基本的に不要(人数が少ないため)
安置日数の追加火葬場の空き待ちで日数が延びる場合、ドライアイス・安置料が加算されることがあります

一般的な費用の考え方は直葬・火葬式の費用をご覧ください。佐賀市の国民健康保険の方は、直葬でも葬祭費3万円の対象です(火葬の領収書などで葬祭を行ったことを確認)。

佐賀市での直葬 当日までの流れ

  1. ご逝去・お迎え 佐賀の窓口(0952-33-0952)へ電話。寝台車で佐賀市内の葬儀場の安置室(またはご自宅)へ安置します。
  2. 死亡届・火葬場の予約 佐賀市役所本庁 市民生活課 届出コーナー、または諸富・大和・富士・三瀬・川副・東与賀・久保田の各支所へ死亡届を出し、火葬場使用許可書の交付を受けます(当社が代行)。夜間・休日・祝日は本庁の時間外受付(本庁舎西玄関横)のみです。
  3. 安置(24時間以上) 安置室で面会できます。棺に納める品や、火葬場で読経を依頼するかをこの間に決めます。
  4. 火葬当日 葬儀場からつくし斎場(取扱 午前9時〜午後3時)または東与賀火葬場(午前9時〜午後2時30分)へ移動 → 炉前でお別れ(5〜10分)→ 火葬(1時間半〜2時間)→ 収骨 → 解散。

佐賀市の火葬場は火葬のための施設で、通夜・告別式はできません。直葬でも「出棺前に数分だけ手を合わせる場所がほしい」という場合は、葬儀場の安置室や小さなホール(別邸ひかりなど)でのお別れをご提案します。

直葬のメリットとデメリット

良い点気をつける点
メモリードの4つのプランのなかで費用が最も低い(15万円税抜〜)お別れの時間が炉前の5〜10分程度と短い
会食・返礼品の準備がいらない「最後に顔を見たかった」とご親族から言われることがある
高齢のご家族や少人数でも負担が小さい菩提寺がある場合、読経なしの火葬だと納骨を断られることがある
式の準備がなく、日程を短く組める葬儀後に知った方が、自宅へ弔問に来られることがある

気をつける点の多くは、火葬の前に「誰に・何を」伝えておくかで避けられます。通夜を省いて式は行う形との違いは、佐賀市の一日葬の比較表をご覧ください。

直葬にする理由にはどんなものがありますか?

直葬が選ばれる理由は、おおむね次のように分かれます。

どの理由でも、安置のあいだに面会の時間を取る、手紙やお花を棺に納める、炉前で読経をお願いする、といった形でお別れの時間をつくれます。

直葬で後悔しないために確認しておくこと

よくあるご質問

佐賀市で直葬をすると総額はいくらくらいですか?
火葬式プラン15万円(税抜)に、佐賀市の火葬料金(市内居住者 大人6,500円または6,000円)と、読経を依頼する場合のお布施を加えた金額です。会食・返礼品は基本的に不要です。安置日数が延びる場合は追加があります。
直葬でも火葬場で読経してもらえますか?
はい。炉前で短い読経(5〜10分程度)を依頼できます。菩提寺がない場合は、宗派のご希望をうかがって寺院をご紹介します。
亡くなった日に火葬できますか?
できません。法律で死後24時間以上経過してからの火葬と定められています。実際には死亡届・火葬場の予約の関係で、ご逝去の翌日〜翌々日の火葬になることが多いです。
直葬と火葬式の違いは何ですか?
同じ見送り方を指す、呼び方の違いです。どちらも通夜・告別式を行わず、安置ののち火葬場で短いお別れをして火葬します。メモリードではプラン名を「火葬式」としています(15万円税抜〜)。
一番お金がかからない葬式は?
通夜・告別式を行わない直葬(火葬式)です。メモリードでは15万円(税抜)〜で、佐賀市内にお住まいだった方の火葬料金は大人6,500円または6,000円です。生活に困窮している場合は、葬儀の前に福祉事務所へ申請する葬祭扶助の対象になることがあります。

次にすること

佐賀市での直葬・火葬式は、佐賀の窓口(0952-33-0952)で24時間ご相談いただけます。お見積りは無料です。

※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。

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